住宅について
人が生活するのに必要なものは「衣」「食」「住」といわれます。
その中でも住まいの「住」が定まっていないと社会生活をしていく上で問題となりますね。
このように大切な住まいについて戸建、マンション、住宅ローン、リフォーム、2世帯住宅、
住宅の設備、ウイークリーマンション、賃貸アパートから不動産投資まで住宅に関して多方面から考えていきます。

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2007.10.28

防音選び対策


マンションにおいて重要な機能として、防犯性と共に防音があります。
深夜11時以降の隣室での笑い声、携帯での会話、テレビ等の音など・・・

木造は通路を歩く音すら室内に響いたりしますね。
RC(鉄筋コンクリート)造は比較的響きません。
軽量鉄骨・重量鉄骨造も木造に近いですね。

賃貸物件にも(アパート・マンション)、分譲マンションにも住んだ経験があります。

私が部屋を選ぶポイントは
・RC造り
・角部屋
・階段(EV等)から遠いところ
(玄関前を人が頻繁に歩かれるのが嫌)
・隣との壁部分に収納やWC等の空間があること
 (リビング同士や洋間同士は極力避ける)
などが防音面でのポイントですね。

どんな構造の建物でも完全に防音と言うのは無理ですが
防音も考えた部屋選びもかんがえましょう。
タグ:防音
posted by 不動 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅

2007.10.13

欠陥住宅とは?

テレビなどで採り上げられて、一度は耳にした事がある欠陥住宅とは一体何でしょうか?
欠陥住宅とは、建築業者による重大な施工ミスにより発生し、基本的に建物にあるべき部品を本来あるべき状態で取り付けていない、施工されていない状態の住宅であると言えます。
ちょっと難しい表現では、「瑕疵(かし)の存在により、安全性や経済的交換価値が損なわれた住宅」と定義する人たちもいます。

瑕疵とは民法の中では「隠れたキズ」と言う曖昧な表現が使われていて、司法の判断で瑕疵は認定されるものとされていましたが、平成12年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」において「目的物が契約に定められた内容や社会通念上必要とされる性能を欠いていること」と定義されました。

よって欠陥住宅とは「契約通りに建てられていない住宅、契約に無くても社会通念上、住宅として必要とされる性能が満たされていないため安全性に問題があったり、欠陥があるゆえに売る事も出来ず、価値が損なわれた住宅」という事になります。

しかし「契約に定められた内容」となりますとかなり広い意味があり、主観的な部分も含まれてきます。
また「社会通念上必要とされる性能」と言っても、建設業界と一般の人の間における社会通念のズレもあるため簡単に線引きができずに紛争になることも少なくありません。
サッシの施工不良による少量の雨漏れ、更には構造そのものの欠陥など様々なケースがあり、その対処方法や価値判断も異なります。

欠陥住宅の例として代表的なものは
1、床の不陸(傾き)新築で既に床の不陸が起こってる場合、手抜き工事が原因で重要な柱が土台に着かず、浮いた状態になっている可能性もあります。

2、腐食・錆(塗装) 外装など屋外部の塗装がきちんとしていないと木が腐食したり、金具が錆びてしてしまいます。
鉄用、室内用の塗料を屋外でそのまま使用したり、きちんと錆対策がされていないために起こります。

3、漏水 床下に水がたまった状態の事です。
そうなると床が湿気で反って不陸状態になったり、カビが繁殖してしまいます。
水が溜まる原因は雨漏り、 配管の損傷、結露などさまざまです。

4、クラック(ヒビ・亀裂)壁や土台にヒビや亀裂が入ることをクラックといいます。
表面に生じた小さなひびを"ヘアークラック"といい、 設計・施工上の欠陥によって内部から生じたひびを"構造クラック"と言います。
日本の基準では0.25ミリ以上のヒビには補修が必要とされています。
なぜならヒビに水が入り鉄筋を錆びさせてしまい、 強度が下がってしまうからです。

もしもご自分の家が欠陥住宅ではないかと疑問を持ったら、住宅紛争処理支援センター(http://www.chord.or.jp/shienc/index.htm)などの第3者機関に相談すると良いでしょう。

どこまでが欠陥なのかを判断するのは難しく、当事者同士で話し合いがつかない場合も往々にしてあります。
トラブルの最中では双方共に冷静さを欠いていますから、利害の絡まない第3者の支援を仰ぐのが賢明です。
タグ:欠陥住宅
posted by 不動 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅

2007.10.05

中古住宅購入のポイント


中古住宅も人気がります。
ある銀行が中古住宅に入居した人を対象にアンケートしたところ、約80%の人が満足しているという結果になったそうです。

中古住宅の利点は、すぐに住めること、立地条件がいいこと、土地代程度で購入できることなどさまざまです。新築住宅にはない良さがあるのですね。
そんな中古住宅ですが、どのようなところに気をつけて買えばいいのでしょうか。

チェックするポイントを挙げます。
●なぜ売るのか、原因を調べること。売却理由が「仕事の都合による転居」などのように、単純ならば問題はありません。しかし、隣人が変わりもの・不思議と病気になりやすい住居など、住んでみないとわからないケースもあります。
仲介業者ばかりでなく、近隣の人にも訊いて見るべきです。
●土地の広さを認識すること。
「土地が狭いから手放す」という例は非常に多いようです。
家族が増えて増築しようにも、それだけの土地が無い。ほかに移り住むために、住んでいた土地を手放すということですね。
後に住む住人も、同じ状態に陥る可能性が十分にあります。
また、新しい建築基準法に照合すると、いま建っている住宅よりも小さい小さな家しか建てられないこともあります。
●売主に合ってみること。仲介業者の話しだけでは、売る理由が見えないこともあります。
できれば、思い切って売主本人にきいてみましょう。
●価格をチェックする。
販売価格は、単純に売主の希望価格ということがあります。
業者まかせにしないで、自分でも価格の正当性をチェックしてみる。

近年の中古住宅は、不動産業者が買い取った住宅を、リフォーム会社がリフォームして売り出すというケースも目立ってきました。
新築のような真新しい住宅が格安で購入できるのは歓迎すべきですが、間にいくつもの会社が入ることで、手放した理由を知る手立てがなくなるのは残念なことです。

しかし、中古住宅の流通量が増えてきていることと、インターネットの普及で、物件を比べることが楽になっています。
まずは、気軽に望みの地域で探してみてください。
タグ:中古住宅
posted by 不動 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古住宅

2007.10.04

省エネエコキュートで温暖化防止に強力

エコキュート」を設置するメリットは。
エコキュートは二酸化炭素を冷媒にヒートポンプを用いて高効率の給湯を行ないます。
二酸化炭素を利用することで、従来のフロンガス冷媒に比べて地球温暖化の影響が少なくすみます。

地球温暖化防止に繋がるだけではありません。
家庭で使うエネルギーの約3分の1が「給湯」に使われると言われます。
この部分の省エネに大きく貢献する「エコキュート」の需要は増え続けています。

エコキュートは省エネ効果が高いため、国から補助金交付対象に認定されています。
導入費の一部に補助金を受けることが出来るため、初期費用負担が軽減され、導入時にかかった費用分は、早い時期での回収が期待できます。

補助金の交付対象となる費用は補助対象給湯機器にかかる機器費(税抜き)に対してです。
ヒートポンプユニット、貯湯ユニット、台所リモコン、風呂リモコンが含まれます。
付属部品、配管や設置にかかる工事費は対象外になります。

1年に4期(年4回)の募集があり、各期先着順の受付になります。
募集期間内であっても、申し込み金額の合計が予算の範囲を超えた時点で募集は締め切りになります。

補助金の対象となるエコキュートは、二酸化炭素冷媒を使用していること、エネルギー消費効率が3.0以上であることに指定されています
補助対象給湯器一覧表で確認してください。

補助金に対する詳細は日本エレクトロヒートセンターホームページに載っています。
詳しい内容についてはそちらで確認されるとよいと思います。

※ 日本エレクトロヒートセンターURL: http://www.jeh-center.org/index.html

家庭で出来る温暖化防止対策にエコキュートを考えませんか。
posted by 不動 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設備


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