住宅について
人が生活するのに必要なものは「衣」「食」「住」といわれます。
その中でも住まいの「住」が定まっていないと社会生活をしていく上で問題となりますね。
このように大切な住まいについて戸建、マンション、住宅ローン、リフォーム、2世帯住宅、
住宅の設備、ウイークリーマンション、賃貸アパートから不動産投資まで住宅に関して多方面から考えていきます。

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2007.09.21

屋根のコスト比較

屋根のコスト

●材料によるコスト
屋根材の坪面積あたりの価格は瓦が最も高く、ついでスレート系、金属板、アスファルトシングルとなります。ただ、金属でも銅やステンレス屋根は非常に高価です。この中から何を選ぶかは、予算や住宅のデザインにもよりますが、耐用年数やメンテナンスのしやすも考慮しましょう。
日ごろから傷んだ箇所をチェックするようにしておきましょう。
特に複雑な形状の屋根は、隅々まで見落としがないように注意が必要です。
さも重要なポイントになります。例えば、高価な瓦でも上質なものは100年も持つことがあります。
その間に葺き替えをしないですめば、一概にコストがかかるとはいえません。
また、銅板のように時間がたてばたつほどよい味が出る材料もあります。
屋根材を選ぶ時には、竣工時のコストや見栄えのよさだけでなく、長い目で見ることも必要です。

●デザインによるコスト
屋根は同じ材料を使用しても、デザインによって坪当たりの単価が違うものです。
入母屋造りが最も高価で、寄棟、切妻の順に安くなります。
また、軒の出を深くしたり勾配を急にすると、屋根面積が増えてコストは高くなります。
もちろん、複雑な形状や曲面にする場合も予算を大目に見ておかなければなりません。
住宅コストを考える時には、材料以外に屋根の形状や勾配も検討しないと、予算の配分が難しくなってしまいます。

●メンテナンスの重要性
屋根は風雨や直射日光から住宅を守る部分なので、住宅の寿命は屋根によって左右されるといえます。
厳しい自然環境にさらされる部分だけに、傷んだ箇所は早めに修理しておきたいものです。
簡単なメンテナンスを怠ると、下地から張り替えることになり、思わぬ出費がかさみます。
3年から5年に1度、防水性、断熱性、通気性等の機能が低下しないうちに点検し、必要があればメンテナンスやリフォームを行いましょう。
これを行うことにより屋根の寿命が延び結局はお得になります。
posted by 不動 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 住宅
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Tracked: 2007-10-17 20:21


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