住宅について
人が生活するのに必要なものは「衣」「食」「住」といわれます。
その中でも住まいの「住」が定まっていないと社会生活をしていく上で問題となりますね。
このように大切な住まいについて戸建、マンション、住宅ローン、リフォーム、2世帯住宅、
住宅の設備、ウイークリーマンション、賃貸アパートから不動産投資まで住宅に関して多方面から考えていきます。

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2007.11.23

床材の種類と特性


現在住宅の床といえば、フローリングが主流です。
見た目もさっぱりしていて、掃除もしやすいので人気はますます上がりそうです。
床材はフローリングだけではありません。
タイルやコルクといった、フローリングに近い木製素材のものから、カーペットやサイザルという繊維系の素材のもの。
畳の人気も根強いですし、あまりなじみな「籐タイル」のようなものまであります。

まず、カーペットから説明していきます。
カーペットといえば、思いつくのはウール100%です、程よい厚みが心地よいのです。
色合いも自然なので、どんなインテリアにもマッチします。
ウールカットカーペットには一味違った趣があります。
素材は同じウールなんですが、カットしてあることで感触が違います。
カーペットの専用糸として生まれた糸が「ナイロンフィラメント」で、作られたカーペットは耐久性が高く堅牢です。
テクスチャーもカラーも多彩です。

置き敷きタイプのタイル状カーペットは、バラバラになる特性を活かすのがコツで、汚れたりしたら水洗いでき痛んだら交換が自由です。

カーペットの価格は上を見ればきりがないですが、高価なウールで平米1万円〜ナイロン製で4千円台です。
タイルは、せっ器質タイルや施釉タイル、またはイタリアンタイルなどが主流です。
タイルを使うだけで、バイクを置いても似合うような、欧米風でスタイリッシュな部屋に変貌します。
タイルの価格も、平米5千円台から1万円超までさまざまです。
インターネットで探せば価格破壊のタイルが見つかります。

コルクは、弾力・防滑・低放熱・吸音・耐水など、垂涎ものの機能を有する天然素材です。
色調は、一般には木の色を活かしたタイルが使われますが、白や黒に仕上げたコルクもあります。
価格は天然色のコルクで7000円台、カラーコルクなら12000円台程度です。

変わった床素材も紹介しておきます。
サイザルとは、麻の一種です。
粗めの素材をそのまま織り上げてあり、ナチュナル感たっぷりで、汚れや水に強く、手入れも簡単です。
ココヤシの繊維と合わせた素材もあります。

床材にはさまざまなものがありますが、「竹」という床材はなんでしょうか。
弾力性と柔軟性に優れているし、足触りもいいです。

部屋の使い方と床材の特製を生かして床材を上手に組み合わせてみませんか。
posted by 不動 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設備

2007.10.04

省エネエコキュートで温暖化防止に強力

エコキュート」を設置するメリットは。
エコキュートは二酸化炭素を冷媒にヒートポンプを用いて高効率の給湯を行ないます。
二酸化炭素を利用することで、従来のフロンガス冷媒に比べて地球温暖化の影響が少なくすみます。

地球温暖化防止に繋がるだけではありません。
家庭で使うエネルギーの約3分の1が「給湯」に使われると言われます。
この部分の省エネに大きく貢献する「エコキュート」の需要は増え続けています。

エコキュートは省エネ効果が高いため、国から補助金交付対象に認定されています。
導入費の一部に補助金を受けることが出来るため、初期費用負担が軽減され、導入時にかかった費用分は、早い時期での回収が期待できます。

補助金の交付対象となる費用は補助対象給湯機器にかかる機器費(税抜き)に対してです。
ヒートポンプユニット、貯湯ユニット、台所リモコン、風呂リモコンが含まれます。
付属部品、配管や設置にかかる工事費は対象外になります。

1年に4期(年4回)の募集があり、各期先着順の受付になります。
募集期間内であっても、申し込み金額の合計が予算の範囲を超えた時点で募集は締め切りになります。

補助金の対象となるエコキュートは、二酸化炭素冷媒を使用していること、エネルギー消費効率が3.0以上であることに指定されています
補助対象給湯器一覧表で確認してください。

補助金に対する詳細は日本エレクトロヒートセンターホームページに載っています。
詳しい内容についてはそちらで確認されるとよいと思います。

※ 日本エレクトロヒートセンターURL: http://www.jeh-center.org/index.html

家庭で出来る温暖化防止対策にエコキュートを考えませんか。
posted by 不動 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設備


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