住宅について
人が生活するのに必要なものは「衣」「食」「住」といわれます。
その中でも住まいの「住」が定まっていないと社会生活をしていく上で問題となりますね。
このように大切な住まいについて戸建、マンション、住宅ローン、リフォーム、2世帯住宅、
住宅の設備、ウイークリーマンション、賃貸アパートから不動産投資まで住宅に関して多方面から考えていきます。

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2007.12.06

省エネ住宅・エコハウス

エコハウスや省エネ住宅という言葉がメディアによく登場していますね。
省エネ住宅・エコハウスはエコロジーな住宅という感じがしますね。
しかし、省エネハウスとエコハウスは、似て非なるもののようです。

エコハウスとは、大きな意味で地球の自然環境に悪影響を及ぼさないものということができます。
それは、最初に家を建てるときの素材で、悪影響を及ぼさないものまた、建てた後に有害物質を発生しないもの。
建てた後に消費するエネルギーもすくないものこのようにトータル的に考えて地球に優しいものがエコハウスと呼ばれています。

そして、建てた後に消費するエネルギーが少ないものを特に省エネハウスと呼びます。
エコハウスは、さまざまな観点から、エコハウスということができます。
家を建てるための素材でも、自然にあるものを使いまた、家がその役目を終えたとき、たとえば解体されるときや廃棄されるときにも有害な物質が残らないものがエコハウスといえるでしょう。
また、長い間使うことのできる住宅も広い意味では、エコハウスということができるでしょう。

省エネハウスは、建築後のエネルギーのロスを少なくすることにより、光熱費を低く抑え、結果として地球への環境にもやさしい住宅のことを言います。
普通は、断熱効果、機密性を高めて夏は涼しく、冬は暖かい家が省エネハウスということができます。
しかし、これだけではなく、換気についても工夫がされており、空気が汚れないような工夫もされています。

大手建築会社のセキスイハイムでは、これらのエコハウス、省エネハウスに力を入れています。
高気密・高断熱設計であり、また、太陽光発電システムなどを搭載したゼロハイムを提案しています。
これらの太陽光発電システムを利用して、オール電化システムを採用し、自然界のエネルギーをとりいえれたエコハウスとなっています。

しかし、これらのエコハウス、省エネ住宅は、どうしても最初に建築するイニシャルコストが多くかかってしまいます。
経済面だけから見るとすれば、通常の家のランニングコスト省エネハウスのランニングコスト、それとイニシャルコストの比較検討して、何年ぐらいでそれが回収できるかを確認してから、どのような家を建築するのか決定することが大事ですね。
posted by 不動 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 注文住宅

2007.09.02

オール電化住宅の魅力とは

オール電化住宅とは一言で言うと、家庭で使うエネルギーの調理・冷暖房・給湯などすべてを電気のみで賄う住宅の事です。
エネルギを電気で全て供給する設備なので、ガス配管、灯油配管、灯油タンクなどは必要でないのです。

その他の特徴としては
@裸火がないので、火傷や不完全燃焼の心配が少なく、
 火災の危険性が少ないということ。
A機器は操作が簡単で、故障が少なく丈夫なのでメンテ
 ナンスが少なく済むこと。
B灯油のような燃料補給が不要ということ。
C火災保険が安くなったり、銀行によってはローンの優
 遇金利商品があること等が挙げられます。

更に共通して言えるのは、夜中の時間帯に割安な電気料金を設定した「深夜電力」と呼ばれる電力メニューを使って、沸かして貯えたお湯や熱を使って給湯・暖房を賄うのが必須条件になっています。
人気のIHクッキングヒーターはお手入れがしやすくオール電化以外の住宅でも採用されています。

電気温水器や蓄熱式電気暖房は、夜間時間帯の割安な深夜電力契約時間帯に、エコキュートは時間帯によって電気料金の変わる時間帯別電灯契約よってランニングコスト=電気代を抑える仕組みです。
まず心配になるのは停電になったらどうなるのかと言う点ですがライフラインの中でも復旧が最も早いのは電気です。
1995年の阪神淡路大震災の際には水道・ガスが1ヶ月以上、復旧に時間を要したのに対して電気は7日間で復旧したというデータが残っています。(阪神淡路大震災調査研究報告書「大震災に学ぶ」より)

原油高になった昨今の状況もオール電化住宅の普及と人気を押し上げているようです。
安心でクリーンなイメージのオール電化は、ますます軒数が伸びていくようですね。
posted by 不動 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(4) | 注文住宅


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