住宅について
人が生活するのに必要なものは「衣」「食」「住」といわれます。
その中でも住まいの「住」が定まっていないと社会生活をしていく上で問題となりますね。
このように大切な住まいについて戸建、マンション、住宅ローン、リフォーム、2世帯住宅、
住宅の設備、ウイークリーマンション、賃貸アパートから不動産投資まで住宅に関して多方面から考えていきます。

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2007.09.26

フラット35 比較

フラット35 比較
フラット35を比較するには総支払額を考慮しないわけには行かないです。
なぜならば各民間金融機関が多種多様な住宅ローン金利と手数料、保証料などで実際に借り入れを行うからにはいったいどの金融機関から問合せをしたら良いのか私たちのようなローンを知らない一般の消費者には全く検討もつかないのが実態だからです。

その中で表面上の金利だけではなく手数料や補償料等も踏まえて総支払額の検討をする必要があります。
ローンも短期で返済が可能であるならば10年の固定金利2%台の商品もありますし5年1%台の商品もあります。ただしこの期間の終わったあとの金利は誰も知りません。
今は低金利でも数年後には4%、5%になるかも知れないのです。

そういう金利上昇で万が一のことを考えるのならば固定金利が20年、35年の長期固定金利の住宅ローンが良いでしょう。
ローンの返済に関する考え方は人それぞれの事情でも違います。
いくつかの返済パターンを手数料や補償料も考慮することを忘れないで納得のいくまで計算してみましょう。

フラット35のメリットには 
1 最長35年の固定金利 35年の固定金利であり途中で金利が上昇しても金利が増えることは無い 
 2 低金利 2%台の金利で長期固定ローンはかってないほどの低金利であり以前のものと比べ物にならない
3 最高額8000万円まで借り入れが可能  
4 保証料が無い〔銀行の住宅ローンの場合には0.2%程度の保証料を事前に支払うか金利に上乗せがある〕 
5 繰上げ手数料が不要〔銀行の住宅ローンでは繰上げ返済時に数千円〜数万円の手数料がかかる〕 
6 保証人が不要 
などのメリットがあるが良いことばかりではないので、借り入れ金額が20年で返済可能であるならば現在では20年固定で金利が安い商品を捜したほうが得策です。
タグ:フラット35
posted by 不動 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(4) | 住宅ローン

2007.09.08

フラット35 の金利

35年固定金利なので、20年もの商品と比べると金利が割高な場合があります。
もし借り入れ金額が10年固定や20年固定で返済可能であればフラット35よりも金利の低い商品を探したほうが良いかもしれません。
それに融資実行時の金利が適用されるので、借入時点で金利を確定できないことがあります。

つまり現時点で2.29%であっても、融資時点で2.50%になる可能性があるのです、これはよほど注意をしないと銀行借り入れの方が安い金利と言う事にもなりかねません。

また、融資金利と融資手数料は、取扱金融機関ごとに異なりますし月ごとにも金利は変動しますので建築中など借り入れの時期には注意が必要です。

金利一覧はこちらのサイトで確認できます。
住宅はとても大きな買い物になりますので納得のいくまで調べてくださいね。
http://homepage3.nifty.com/dkmiyabi/cad/ichiran2.htm 金利の推移も金融機関、月毎に調べることができます。

焦らずに色々なローンを比較検討しましょう。
posted by 不動 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 住宅ローン

フラット35 とは?

フラット35 って最近特に話題となっていますね。

フラット35とは前からも新型住宅ローンや証券化ローン等と言われていましたが、公募によって最長35年の期間と安定して先を見通せさるローンとしての特徴となる平らを意味するフラットと組合わせ フラット35に決まったものです。

これは住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)の信用力で証券化したことで長期固定で低金利を実現した受託ローンのことです。

その仕組みは複雑なのですが簡単に言うと銀行が機構が定める基準に合ったローンを実行する。
融資実行直後に銀行はユーザーに支払を請求する権利〔債権〕を住宅金融支援機構に売却する。
住宅金融支援機構はそれらの債権を集約して投資家に売却する。

お金の流れとしてはユーザーは住宅支援機構に〔取引銀行の口座〕に毎月の支払をして機構、銀行はその支払の一部を費用として拾得しあとの部分は投資家の分となる。 
夫々に利益としての取り分が発生しそれぞれにメリットがあるのです。

ユーザーのメリットとしては将来金利が上昇すると考えで、今の金利で毎月の返済額を確定させたい方にはピッタリの方式と言えるでしょう。
万が一支払い中の金利よりも下がったときには返済中に一定の金額をまとめて返済(繰上返済)すると、将来かかるはずの利息を支払わなくてすみます。
よってローン完済時までの総返済額を抑えることができます。

フラット35の繰上返済時の手数料は、何回繰上返済を行ってもかからないので将来に向かってはお得な制度といえるでしょう。
posted by 不動 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン


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